飛鳥はかろうじて生きている

常時何かしらのフラグを背負って生きる男

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Two Worlds 2 ファーストインプレッションそのに

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「みんなー Two Worlds 2 はじまるよー!」
こんなそんなで、脱出も佳境を迎え、なんとか玉座の間を通り抜けれたのですが、今度は敵兵にばれてしまいます


弓矢が刺さる刺さる。痛い

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なんとかヒィヒィいいながら敵から逃れ、ピッキングをしてたどり着いたのは実験室。
ここまでつれてきた相手は準備をするから、獲物抱えて迎え撃てよ? という振り

その場にあった棍棒(何故実験室に)を抱えて待ってると、手柄我先にと衛兵が飛び出してきた。

こういう場面で表情が変わるのは嬉しい

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ですが、主人公。こんな軽口で返します。
こういうときにキャラをイケメンにしてよかったーと思う。あと、趣味が出すぎで俺のフェチや好みがモロバレるw

余裕の台詞
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ベスッボカッバキッ……

余裕の勝利!!

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どうやら殺しはしなかったようで、主人公の優しさが滲みます。(まぁ、こんなもんで何度も殴打されてんのに生きてるってだけで、殺し損ねたようなモンですけどね!)


そうして、無事牢獄から逃げ出せたわけですが、転送位置が少し違ったようでここからまた歩かなければならないよう。

この間に、こんな日本のお約束的ご褒美シーンがあるわけですが、まぁ、演出はともかくもうすこしビジュアル面でも日本的に歩み寄って欲しかった。

やじゃないんだけどね

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さて、チュートリアル終了までもうすぐか、とか思ってると、相棒さんがどうみても防げるぐらい露骨なブービートラップに引っかかって戦線離脱

主人公には武器を渡して、敵を倒して来い。とだけ命じて自分の罠を外すのに躍起になる。おい、お前らの完璧な計画とやらはどこへ行った?


情けなさ過ぎる図

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ここで新技。暗殺です しゃがみ状態のまま相手に近づき、攻撃をすれば即死にできると言う技。
これが楽しい!意外とハマりました。

気分はアサシン

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というわけで、ここまでで私の1時間弱のプレイは一旦終わりました。
個人的見解で述べると、「いやぁ、王道を一周したものがこれなんだな」
指輪物語や、その類のハイファンタジー。オブリビオンのような雰囲気で、ストーリーも平凡
だがしかし、そこに新しい息吹を感じてしまうのです。やりつくされた中で、より磨かれてできた結果がこれのような!

PC版で言えば、動作環境がそれほど整って無くても動く(僕のPCではヌルヌルでした)のも魅力ですね。
水の表現光の表現も自然で、それでいてこのゲームの世界をよく際立たせるのに一役買っています。

まだまだ、序盤ですしマルチもやっていないのでハッキリとはいえませんが、僕自身にとってこのゲームは久しぶりに「アタリ」みたいな存在です。

ファンタジーが好きな方。マルチがあればいいなぁと思っていた方。そして、何よりも今の見せ掛けだけのRPGにウンザリな方は、このコッテリとした世界の魅力にハマってしまってください!!

PS3/Xbox360版は、2/17日発売ですよ!
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